修理に出す前に確かめること
- 症状を具体的に: 「空気がすぐ抜ける」「ブレーキを握ると音が鳴る」「変速が切り替わらない」など、いつ・どんなときに起きるかを控えておきます。
- 自転車の種類: 一般車(シティサイクル)・電動アシスト・スポーツ車・子ども乗せで、受け付ける店や工賃が変わることがあります。
- 購入した店: 他店やネット通販で購入した自転車を受け付けるか、工賃が変わるかは店舗の方針によります。
- 受付の方法: 予約制・当日受付・預かり修理など、店舗によって受付の方法が異なります。
本サイトの店舗ページでは、公式情報で確認できた項目を「対応」「条件付き」、確認できなかった項目を「未確認」と表示しています。「未確認」は対応していないという意味ではありません。
電動アシスト自転車の修理
電動アシスト自転車は車体が重く、モーター・バッテリー・スイッチなどの専用部品を使います。パンク修理やタイヤ交換も一般車と別料金としている店舗があります。電装系の故障は、メーカーの点検や部品の取り寄せが必要になることがあります。
TSマークと防犯登録
TSマーク
TSマークは、自転車安全整備士が点検・整備した普通自転車に貼られるマークで、傷害保険と賠償責任保険が付いています。保険の有効期間はマークに記載された点検日から 1 年間で、内容はマークの種類(色)によって異なります。点検整備は、自転車安全整備士のいる自転車安全整備店で受けられます。
防犯登録
自転車の利用者には防犯登録が義務づけられています。登録料は都道府県ごとに決まっています。他店で購入した自転車や譲り受けた自転車の登録には、販売証明書や譲渡証明書などの書類が必要です。
TSマーク点検に対応する店舗 → ・ 防犯登録を受け付ける店舗 →
出張修理を頼むとき
店まで運べないときは、出張修理や引き取り修理という方法があります。出張費・対応エリア・受付時間・支払い方法は店舗によって大きく異なるため、依頼の前に確認しましょう。その場で直せない修理は、持ち帰りになることがあります。
工賃について
工賃は、前輪・後輪、車種、部品代の有無で変わることがあります。本サイトの工賃は各店の公式サイトの表記どおりで、税込・税別の扱いも店舗ごとに異なります。掲載店の料金を集計した工賃の目安もご覧ください。